ネパール基本情報

国 名 ネパール連邦民主共和国 Federal Democratic Republic of Nepal
国 旗 形は、古代ヒンドゥーの神々によって使われた三角形を模したもの。

中に描かれている月は平和を、太陽は光を、赤はネパールの国の色、青は海と空を表している。
国 歌 「何百もの花束」
王室を讃える旧国歌が2006年5月に廃止された後、2007年4月に新しく制定された。作詞は詩人のビャクル・マイラ。
面 積 14.7万km2(北海道の約1.8倍)
人 口 約2530万人(2005年)
首 都 カトマンズ(カトマンドゥ) Kathmandu
季 節 季節は日本より、やや早く始まるが、同様の四季があり、日本で見られる花々も楽しめる。
民族構成 パルバテ・ヒンドゥーと呼ばれるインド・ヨーロッパ語系がほぼ半数、
そのほかチベット・ビルマ語系の諸民族など60以上の民族。
宗 教 世界で唯一ヒンドゥー教を国教としていたが、2006年5月18日、世俗国家に転換することが決定された。
ヒンドゥー教と仏教が混在し、見事な調和を保っている。その他、キリスト教・イスラム教を信仰する人もいる。
通 貨 通貨単位はルピーRupee、補助通貨単位はパイサPaisa。ルピーはRs、パイサはPの記号を用いる。Rs1=P100。
ただしパイサはほとんど流通していない。紙幣の種類はRs1、2、5、10、20、25、50、100、500、1000。
硬貨はRs1、2。ホテルやみやげ物屋では日本円、USドルもそのまま使える。
2014年現在、円高の影響で、1ルピー=1.1円程度となっております。両替はカトマンドゥ・ポカラでできます。
時 差 3時間15分
日本の12:00はネパールの8:45。インドよりは15分早い。サマータイムは採用していない。