トレッキングコース

旅行プランについて

DOKO Adventureでは、3つのプランをご用意しております。
1.ロッジ泊 コック付き
宿泊はロッジで 料理は専属のコックがお客様の好みに合わせてお料理いたします。
2.ロッジ泊 ロッジ食
宿泊も 食事もロッジです。 
3.テント泊 コック付き
宿泊はテントです。 大自然を感じることができます。

当社で提供しているツアーはすべて、1番のロッジ泊 コック付き が基本です。
ロッジの快適な中でおいしい料理が食べられます。
ただし、ツアー人数により2番のロッジ泊 ロッジ食のプランになる場合もございます。
他のプランをご希望の方は、お申し込みの際にお書きください。
改めて料金をお知らせいたします。

グループ割引について
全ツアーどれでも、グループ割引をしております。
7名〜10名 → ツアー料金がお一人分半額になります。
11名以上 → ツアー料金がお一人分無料になります。

トレッキングの難易度について

当社のツアーは、トレッキングの難易度を、体力と技術の★の数で表しています。目安は下記の通りです。
体力
★     一日2〜3時間程度しか歩かないハイキング
★★    日ごろから山歩きを楽しまれているレベル
★★★   一日6〜7時間歩きを一週間程度続くコース
★★★★  一日6〜7時間歩きを一週間以上続くコース
★★★★★ 高度差が大きく健脚向きコース

技術
★     特別な技術がなくても歩けるコース
★★    岩場、石階段、つり橋を歩くコース
★★★★★ 岩場、雪上歩き等の総合技術を必要とし、危険箇所が多いコース

持ち物リスト

パスポート、航空券、証明用写真(3x4cmサイズのもの4枚程度/ツアーによって必要な枚数は違います)海外旅行傷害保険保険証券、
現金(T/C、日本円、米ドル、でもOK,クレジットカードは数%の手数料を取られる)。カメラ、ノートなど。
( ◎ は必須 △ はあれば便利です )
登山靴 ナイロン製でも皮製でも良いですが、捻挫予防のため足首まで保護し、防水性の高い登山靴。
スニーカー・運動靴はご遠慮下さい。
靴下 吸水速乾性が高く、クッション性にすぐれたもの。
ザック 又は
スタッフバック
貴重品以外のものはポーターに預けることになりますので、
ザックでなくてもいいですがポーターが持ち易く丈夫なもの。
ディバック 貴重品や水筒などを入れて、お客様が持つバック。
水筒、テルモス 保温タイプのもの。最低1リットル。
帽子 冬用の保温性のあるもの。
手袋 冬用の保温性のあるもの。
下着 吸水拡散性のあるもの。
長袖シャツ 吸水拡散性のあるもの。
長ズボン 膝が楽に動かせる伸縮性と速乾性のあるもの。
防寒具 標高が高いので朝晩は非常に冷え込みます。
就寝時に着用できるセーターかフリース素材のものが必要です。ダウンジャケットは必ずお持ちください。
ヘッドランプ 事前のチェックと両手が使えるヘッドランプがベストです。予備電池も必要です。
常備薬 風邪薬・胃腸薬・整腸剤・キズ薬・乗り物酔い止め・日焼け止め・持病の薬
湿布・ねんざや足がつった時に使用するサロンパスやコールドスプレー・虫除けスプレーなど。
携帯用の酸素は飛行機に持ち込めません。
軽食類 非常食・行動食、のど飴など、好きなものでかさばらないもの。
ビニール袋 何かと便利です。
備品 タオル・洗面用具など
ステッキ 村人の生活道を歩くのですが、急な下りや登りもありますので、必ずお持ち下さい。
スパッツ 足回りの汚れや雪が降るかもしれないのであれば便利です。
ザックカバー 雨や雪に降られる場合もありますのであれば便利です。
寝袋 現地で借りることも出来ますが、使い慣れている(自分のものがあれば)
安心して気持ちよく寝れます。(最低−10℃に対応できる寝袋)
サングラス 日差しが強いので、あれば便利です。
アイゼン トレッキング程度の場合、4本爪で結構です。

* トレッキングに必要でないものは山に入る前にホテルに預けることが出来ます。
* 国際線での荷物の重量制限は20kgですが、国内線での荷物の重量制限は15kgになります。
* 基本的には山の中はシャワーが出来ないところが多いので、シャワーやお風呂は出来ないものと思って下さい。